【足立区】若者のアイデアが商品化!足立区のプロジェクトで生まれた「魔女スープ」が、1/27よりセブン‐イレブンで発売されます。

セブンイレブンの看板足立区の高校生・大学生等を対象とした社会人先取り体験プロジェクト「モギ社会人1年目」から、セブン‐イレブンの新商品「魔女スープ」が誕生しました。2026年1月27日から足立区を含む都内セブン‐イレブン各店舗等で発売されます。

魔女スープ

プレスリリースより

「食を通じた健康」に一緒に取り組んできたセブン‐イレブン・ジャパンと足立区

「住んでいるだけで自ずと健康になれるまち」を目指す足立区は、6月の食育月間に野菜摂取を推進する「あだちベジタベライフ事業」を実施しています。この施策に共感したセブン&アイ・ホールディングスと、2016年度から包括連携協定を締結し、店内での啓発などを展開しています。こうした連携から、足立区の給食大人気メニュー「えびクリームライス」の商品化など様々な取り組みが生まれています。

若者支援のプロジェクトの連携から生まれた新商品「魔女スープ」

今回発売する商品「魔女スープ」は、足立区の社会人先取り体験プロジェクト「モギ社会人1年目」の中で生まれたアイデア。足立区役所の架空部署「あだち未来創造課」の“モギ職員”として、企画立案・企業訪問・事業運営などを約半年間挑戦する企画で、セブン‐イレブン・ジャパンと連携し“思わずやってみたくなる”健康アレンジレシピを検討。考案した42種類の中から、「魔女スープ」が商品化されることとなったとのことです。

モギ社会人1年目

プレスリリースより

ポイントは「お手頃価格で栄養が摂れる」こと

「特に健康を気にしてほしい受験生や就活生などでも、お手頃価格で栄養が摂れるもの」は何か。「魔女スープ」は、「食べるスープ」として肉は使用せず、複数種類の野菜をたっぷり使用することで、「健康」と「おいしさ」を両立した商品で、カロリー控えめながら満足感の高さがウリです。インパクトあるパッケージにもご注目くださいとのことです。足立区の高校生・大学生が考案した「魔女スープ」、手に取ってみてはいかがでしょうか。北千住東口のロータリー

また、1月31日(土曜日)に「まちなかイベントin北千住」を開催するとのことです。会場は北千住東口電大通りバスロータリー付近(東京電機大学付近)です。内容は、若者たちが考案したレシピの中から厳選した15レシピの人気投票を実施するほか、野菜摂取量を推定できるベジチェック、握力測定、セブン‐イレブン商品が当たる抽選会など、健康を楽しく体験できる企画を予定しているそうです。

プレスリリース

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