【足立区】具が大きくてごはんふっくら! 竹ノ塚「にぎりむすび」のおにぎりで、身も心もパワーチャージ!
日本が誇る国民食のひとつ「おにぎり」。最近ではコンビニでも手軽に買うことができますが、それぞれの家庭や握る人によって少しずつ違いがあり、ごはんと一緒に握る人の想いも握られたおむすびは、どんな食事よりも味わい深いものです。
足立区でそんな「おにぎり」を提供しているのが、竹ノ塚にある「にぎりむすび」。
「にぎりむすび」は、地域の人がつながることのできる居場所作りを目的として立ち上げられた「てらまちハウス」の中にあります。
初訪問の「にぎりむすび」。店内にはイートインスペースもありましたが、今回はお弁当を持ち帰ることにしました。おにぎりの具は、昆布やおかかといった定番メニューから、サバシバ(鯖としば漬け)や混ぜご飯まで、10種類以上ありました。
もちろんおにぎり単品でも注文できますが、今回は副菜2種、だし巻き卵、漬物がセットになった「にぎりむすび弁当(おにぎりの価格+250円)」にしてみました。おにぎりは、人気ランキング1位の「鮭(190円)」と本日のマゼメシ「菜の花・春菊(190円)」にしました。
ごはんがとってもふっくらなおにぎりは、ひとつひとつ手作りならではの味! 鮭の具はたっぷり、マゼメシの菜の花・春菊もごはんとのバランスがとても良く、少し早い春の香りが感じられるおにぎりです。副菜には、野菜のピクルスとカボチャのポテトサラダが入っており、どちらもとてもおいしくいただきました。だし巻きは、手作りならではの優しい味で、身も心も大満足の「にぎりむすび弁当」でした。
「にぎりむすび」は、「てらまちハウス」でのおにぎりの提供、販売の他、出張販売も積極的に実施されています。出張販売は不定期での開催のようですので、「にぎりむすび」のInstagram(@nigirimusubi2021)をチェックしてみてくださいね。